11.18
Saturday
2017

「フランス人は10着しか服を持たない」

まだ3ページしか読んでないけど。

 

「”アール・ド・ヴィーヴル”(暮らしの芸術)の達人、、、、」

そうそう、この言葉、、、、

 

私は人が生きること自体芸術だと思っていた。

少し思い出話を、、、

 

たぶん、人に元気になってほしいから芸術療法を

学びはじめた。

 

リズムって大切だな〜と感じた。

 

在学中に自分の興味が身体にしぼられてきたこともあって。

音楽運動療法の先生や知人や本等により、

ダンスの講座や演劇のワークショップや

ボイストレーニングやブレインジムの講座を受講したり、、、。

ピアノを練習したりと、、とにかく体験してみた。

 

卒業後、なんだか自分に残ったイメージを確認したくなった。

また、演劇の本でいじめについて書かれていたものを読み、

ちょっと怖くなったし。

(当たり前ですが)一人一人を助けられない?

 

そう思ったら、さらに確認したくなった。

 

体を鍛えたら、心って強くなるかな?

私が学んだことからすると

鍛えるというより、体を動かす、日常で使ってない

部分もいっぱいある。それらを動かすと

何か変わるはず!

なんだけどな〜ぐらいですよ。

 

試しに

合気道を始め2年半が経ちました。

 

はい。実感できました。

心も強くなったと思う。

もし、どこかで子供に会う機会があれば、

はっきり言えることが、一つ、できました。

 

強くなるって、、、

合気道を始めたからと言うより

そのために日々の過ごし方が変わったことだと思う。

日々続けることなので、無理はせず、

心地よさを大切に。体を動かす習慣によって

自分の暮らしのリズムが変化してきて、整ってきたのです。

 

体をちょっとずつ動かすことで、

少しずつ何かが変わっていきました。

ピアノの練習でも感じたけど、

自分が感じれるその変化、その喜びが

私にとっての療法、芸術療法になりました。

 

 

不思議なぐらい音楽運動療法の先生に学んだことと

合気道での学んでいることには、共通するものが多い。

 

現在は合気道で、私が自分の不器用な体を

なんとかのびのび動かせるように必死になってます。

いっぱい動きを教えていただき、

さらに生き方も教えていただいてると実感してます。

 

本当に、ありがとうございます。

 

想い出話が長くなりましたが、

さ〜これから本の続きを読みたいと思います。

 

 

 

 

 


08.10
Friday
2018

スポンサーサイト

  • 11:55
  • -
  • スポンサードリンク
  • -


Comments









Trackbacks